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海事を含む企業法務のご相談は
赤木海事綜合法律事務所
お問い合わせください
海に関する日常の様々なトラブルもお気軽にご相談ください
 
  船長・水先人として
  機関長・船舶管理者として
​      幾多の荒波を超えてきた 海事補佐人とともに
  また当所独自の海技者の方々とのネットワークとともに
          現場目線に沿った
​            リーガルサーを志向する法律事所です
 
赤木海事綜合法律事務所は
徹底したリサーチと
半世紀以上の永きに亘る
経験に裏付けられた法的分析に基づき
顧問先である一部上場企業を含め
各種企業法務の御相談を多数取扱っております
 
赤木海事綜合法律事務所は
学校・医療機関からの御相談を含め
一般民商事・家事事件の御相談を承っております
 
赤木海事綜合法律事務所の一般民商事・家事事件の経験は
赤木章生法律事務所に遡り 
一世紀に及びます
    溢れる笑顔と
   明るい未来のために
  赤木海事綜合法律事務所は
   STELLA MARISに針路をとり
 法の職人として真理を探求し 永遠の航海を続けます

創業100周年の感謝のご挨拶

創業100周年の感謝に寄せて

神戸地方裁判所に映る清々しい青空
赤木海事綜合法律事務所は,その起源である赤木章生法律事務所に遡り,2018年を創業100周年の年として記念することになりました。皆様の温かい多大なご支援を心から感謝申し上げます。
 
2018年からは,佐藤克弘氏(元 日本郵船船長,元 東京湾水先人会会長・元 日本水先人会連合会副会長)、及び 金山節男氏(元 日本郵船 外航船機関長,元 NYK シップマネージメント 常務取締役,元 日本船舶機関士協会理事)が特別顧問として専門的知見から助力してくれることになりました。
 
100年を記念し心を新たに,赤木章生弁護士の弁護士魂に心を馳せ,依頼者の皆様の心に寄り添う職人気質の法律事務所として日々精進して参ります。次の100年に向けて引き続きご支援を賜りますよう,何卒宜しくお願い申し上げます。
 
      所  長 弁護士 海事補佐人 赤木文生
      パートナー弁護士 海事補佐人 赤木潤子
 

ごあいさつ

明治26年4月司法省令により定められた、弁護士の職服及び帽子姿の故赤木章生(あかぎゆきお)弁護士
 
赤木海事綜合法律事務所の起源は、所長赤木文生弁護士の父、故赤木章生(あかぎゆきお)弁護士が、1918年までに京都に開設していた赤木章生法律事務所にあります。その後約100年の歴史の中で、所長赤木文生弁護士は本拠地を順次大阪、神戸へと移し、上場企業を含む損害保険会社、P&I Club、フォワーダー、内航船主、メーカー、商社の顧問を勤めつつ、外国国家機関から一般の方々のご相談に至るまで、他分野の多岐に亘る法律問題を扱ってまいりました。
 
著名な訴訟案件としては、所長赤木文生弁護士が、親友の故忽那隆治先生とともに上告した所謂チサダネ号事件最高裁判決(最高裁昭和50年11月28日判決、民集29巻10号1554頁)http://www.courts.go.jp/app/hanrei_jp/detail2?id=54176、David W. Condeff先生とともに米国連邦最高裁に上告した所謂アサヒメタルケース Asahi Metal Industry Co., Ltd.v. Superior Court of California, Solano County,480 U.S. 102, 107 S.Ct. 1026, 94 L.Ed.2d 92 (1987), 85,86 があります。
 
所長赤木文生弁護士は、神戸弁護士会会長、日本弁護士連合会副会長を務め、法務研究財団には故小堀樹先生とともに設立時から関わり、現在も法科大学院のアドバイザリーコミッティー委員を勤めております。また、兵庫県地方労働委員会、兵庫県情報公開委員会の各委員に就任し、神戸船員地方労働委員会の会長として所謂本四架橋で浮上した船員の再雇用問題に尽力、神戸商工会議所には1972年から会員になるなど、地域の発展に尽くして参りました。さらに、国際ロータリーガバナーその他、プロボノ活動も積極的に行っております。
 
長い歴史の中では様々な出来事もありましたが、​多数の依頼者の皆様方から信頼と多大なご支援を戴きつつ、2016年より新たに赤木海事綜合法律事務所の名称でスタートし、また、2018年には100年記念を迎えることとなり、大変感慨深い思いです。
 
社会の複雑化・進歩はめまぐるしく、いまやAIやIOTの時代となりましたが、人間の尊厳に最大限の敬意を払い、品格ある人生を送るべきであるという価値は、普遍のものであると考えます。故 赤木章生弁護士が京都の比叡山にて修業を行い、御寺の高僧との語らいの中で多くを学んだように、私共もStella Marisに針路を取り、依頼者の皆様のために、チャレンジングな法律の職人として、真理を探求しつつ、永遠に航海を続けたいと考えております。
 
 

赤木海事綜合法律事務所は IUMI2017のブロンズスポンサーです

海技士と赤木海事綜合法律事務所

写真右・右上が佐藤治重,写真左・左が佐藤重樹,右が佐藤寿志
 
赤木所長の妻・和子の父(潤子弁護士の祖父)故佐藤治重は,外航船の機関士であり,兄(潤子弁護士の伯父)故重樹は山下汽船の外航船の一等航海士であり,同兄(同伯父)故寿志は学徒動員で横須賀に入隊し19歳の若さで病死しました。
 
故佐藤重樹は,当所の佐藤克弘特別顧問の義父であり,赤木所長が手掛けた難解な船舶差押え事件に関し,多大な貢献をした海技士でもあります。

AI・IOTの時代となるも,なお,日本の海技士の存在自体,また,その安全な航海を完遂する高い技術は,依然として重要であると,赤木海事綜合法律事務所は確信しています。私共は,海運業が,島国である日本にとってなくてはならない血液のような重要な基幹産業であると確信しています。
 
私共は,佐藤克弘特別顧問及び金山節男特別顧問の多大な助力により,海技の伝承に資する法律事務所として前進するべく,海技士の皆様,海事クラスターの皆様の為に,ステラマリスに進路を取り,日々研究を続けています。
 
私たちは,海事クラスターの一員として,海技士の皆様,海事クラスターの皆様を心から応援しております。
 
お気軽にご相談戴きますよう,お待ちしております。

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