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IUMIについて

IUMI2017TOKYO

IUMI2017TOKYO
 
IUMIとは、International Union of Marine Insurance (国際海上保険連合)の略称であり、「1874年にドイツのベルリンで発足した最も長い歴史を有する海上保険の国際会議です。毎年9月に各国の海上保険の専門家が参加する総会を開催し、現代的な課題を議論し」ています(一般社団法人日本損害保険協会 ホームページ 「国際活動」欄 参照)。
 
日本損害保険協会100周年という記念すべき今年、9月17日から20日まで IUMI2017TOKYOが開催されました。
 
当所はご推奨を受けてブロンズスポンサーとなり、貴重な参加の機会を戴きました。海上保険という特殊な分野に関連した、高度に専門的な、海事クラスターの国際会議であるという印象を受けました。大変勉強になりました上に、海上保険に関わる世界の専門家の方々と交流をすることができ大変感謝です。
 
海上保険や再保険は、海運、そして国際物流全体を支える縁の下の力持ちとして、他の海事クラスターはもちろん、私たちの日々の生活にとってなくてはならない重要なアクターです。日ごろから海上保険に関わる仕事をしている私達ですが、今回の国際会議を機会に改めてそのように実感しました。
 
最終日に東京海上日動火災保険株式会社 海上業務部 貨物業務グループ 課長 新谷哲之介さんより、保険証券へのブロックチェーン技術適用に向けた実証実験の報告”Blockchain and Cargo Insurance - will fintech change our future?” がなされ、参加者から大きな反応がありました。この実証実験の詳細に関しては、同社のニュースリリース等で紹介されています。

IUMI2017TOKYO-2 & GIA-IUMI Asia Forum 2018

ハナカイドウ
その後10月31日には、東京海上日動火災保険株式会社 ニュースリリースにおいて、同社と株式会社NTTデータが、日本初の試みとして、外航貨物海上保険の保険金請求へのブロックチェーン技術適用に向けた実証実験を開始した旨、発表されています。
 
私どもは、大変残念ながらIUMI2017TOKYOの全日程には参加できなかったのですが、さらにその後研究会において、東京海上日動火災保険株式会社 海上業務部 貨物業務グループ 課長 宇賀尚徳さんの "A Close Look at the Japanese Cargo Market "のご報告内容をご教示戴く機会を戴きました。大変勉強になりました。
 
4月24日及び25日にシンガポールで開催される、GIA-IUMI Asia Forum 2018において、日本からは東京海上日動火災保険株式会社の新谷哲之介さんが、"New Technology and Cargo Insurance Practice "について報告をされるようです。
赤木海事綜合法律事務所
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